916 陶製の加彩辟邪面(唐代)

916 陶製の加彩辟邪面(唐代)

(台共)高さ約32.5�僉�
(本体)高さ役24�僉I�20.8�僉�

辟邪の内の魌頭と呼ぶ物を象っています。
魌頭は翼を持つ怪獣で、2本角の物と1本角の物とが有り、本品は2本角です。

淡桃色の焼き上がりの陶製で、それは唐三彩と同じ土です。
本品は加彩が非常に良く残っており、土の仮面そのものが稀少な上に、主要部分に割れがない事も加えて大珍品です。

材質が低火度による軟陶なので現存する大方の類品は断片と成っています。
本国にも此の様な極上保存品は稀でしょう。

展示台付き。
260,000円(税込286,000円)

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