110 黄釉水注(隋〜唐代)

110 黄釉水注(隋〜唐代)

高20�僉�左右11�僉F昂�9.7�僉�

本品は隋〜唐に繁栄した山西省から都へ輸出された実用品。
その為、完器が非常に稀です。

堅牢な灰色の素地を包む黄緑色の釉薬は、自然の斑紋が美しく気品を備えます。
口辺等に僅かな釉ハゲの繕いがありますが、殆ど気になりません。

玉縁と呼ぶ口部の造りや把手が、後に長沙窯に引き継がれた名品。

桐箱付き。
350,000円(税込385,000円)