1310 素紋璧(新石器時代の良渚文化)

1310 素紋璧(新石器時代の良渚文化)

直径8.2�僉8�さ0.8�僉�重さ103.5g。

白玉に見えますが、灰青色の玉です。
一見、現代製の様に平滑ですが、角度を変えて動かしながら光を当てると、古人の苦心の研磨痕が明瞭です。

白化部分に所々モロケが有るので、白化が内部に進んでいると判ります。
天を祀る宝器として伝わる「璧」の最古級の例です。
使い方は周代には判らなくなっており、専ら宝物として伝世しました。

桐箱入り。
150,000円(税込165,000円)