長14�僉I�2.8�僉B旅�2�僉�重74.4g。
トルコ石(松緑石)を嵌める。
恐らく像の四肢に紐を掛けて留めた帯鉤。
《竜か鰐がモデルという学説》
「先史時代の黄河には鰐が居た。気候変動で滅びた」とする学説が有ります。
「鰐の記憶が竜を生んだ」という説です。
本品は尾の付き方が現生の物と違って見え、絶滅種かも知れません。
《新石器時代=青銅器出現の頃の物?》
本品は背面にトルコ石(松緑石)を散り嵌めています。
良く見ると同じ色目の細片を継ぎ合わせてあり、極めて丁寧な仕事だと
判ります。
本品は旧蔵者の言う「春秋戦国期」ではなく、新石器時代の作だと考えています。
桐箱入り。