312 銀象眼の削刀(戦国中期)

312 銀象眼の削刀(戦国中期)

長さ19.1�僉I�2.8�僉�最厚部0.4�僉�重さ31.7g。

削刀は木簡が文書として使われた時代に、使った木簡を削り直して、再使用するのに用いた小刀です。

現存の削刀の殆どは無紋の物で、象眼入りは極めて稀です。

虺竜紋を銀で象眼した本品は、高位の貴族の物。

桐箱入り。
290,000円(税込319,000円)