1601 インド細密画の最高峰 シャンカラの肉筆画「語らい」(額入り)

1601 インド細密画の最高峰 シャンカラの肉筆画「語らい」(額入り)

画面の正味 縦21�兪宛紂2�14�兪宛紂�

インドの細密画(ミニアチュール)は、書物の挿絵として発達し、19世紀以後は独立した芸術作品として、欧米を中心に多くの愛好家を抱え、殊に英国の美術館に多く収蔵されています。

その画技は精密さを実現するため、鼠(ねずみ)の髭1本を筆として使うと言われる程です。

掲出の作はその最高峰とされるシャンカラ・ラル・ソニ(1959〜)の肉筆で、現在の盛名を得る前の80年代に描いたものです。
当時の画家は職人意識を持って描いていたので、同図を複数描いてくれましたが、細部の彩色や背景を変えています。
今は長老として全てを弟子達に任せ、筆を執りませんので、入手不能です。

額は御注文時に、額屋さんに発注しますので、2週間ほどの御時間を頂きます。
※額の色・形状は、額屋さんの在庫に依って代わることがあります。
68,000円(税込74,800円)