1288 琥珀金の金餅(唐代)1つ 写真は裏表

1288 琥珀金の金餅(唐代)1つ 写真は裏表

直径2.3�册盂亜�重22g前後。個体差あり。

金と銀の自然合金を琥珀金(エレクトラム)と呼びます。
純度は様々です。
古代,エジプト以来、欧州〜アジアで、通貨や金細工の接合用として重宝されました。
金製品の溶接に使う時の「融点」を下げる為、金質は50〜30%前後です。

通貨を兼ねた古代の多用途品。

青海省出土で、入手機会一度のみの珍品です。
貨幣経済の黎明期と古代文明の技術・芸術を伝える貴重な遺物。

桐箱入り。
250,000円(税込275,000円)