947 加彩灰陶神馬俑(漢代)

947 加彩灰陶神馬俑(漢代)

高27.5�僉D�42.4�僉I�11�僉�重約2.4kg。

1940年代に江蘇省の獅子山で出土し、土地の守り神(城隍神)の神馬として祀られていました。
1970年代文化大革命中に、祠堂が壊され、香港に逃れました。
1984年に同地から同様の陶馬が複数出土し、漢代の作と判明しました。

この馬は支那在来の馬種で、日本の馬とも近く、体形もそっくりです。
今にも動き出しそうな生命感と愛らしい表情は、永年神馬として祀られてきた理由も納得がいきます。

馬九行久(うまくいく)=万事如意の縁起物。

桐箱付き。
470,000円(税込517,000円)