長13.4�僉I�11�僉9�4.3�僉�
1972〜74年にかけ、長沙の馬王姓堆で2200年前の生けるが如き女性の遺体と共に発見された様々の品は、 20世紀中国最大の発見の1つと言われ全世界中で大ニュースでした。
日本でも2004年9月にサントリー美術館の展示に大勢の人々が詰めかけました。
その中に本品と同じ「君幸食」という銘の入った同型木製の耳盃が有り、出品の漆器は全て中国の国宝になりました。
本品はその一連の品。
中国の展示施設に収蔵されていた為、劣化を防ぐ樹脂を含浸させてあり、色彩は極めて新鮮です。
盃の背面は黒漆を塗り、表面は朱漆に黄と黒で雲気紋と銘があります。
展示会の品より手が込んだ彩画です。
正に正倉院級。
桐箱付き。