1831 宝石で飾った銀の腕輪(インド)

1831 宝石で飾った銀の腕輪(インド)

高5.3�僉3扱�8.8�兪宛紂F盞�6.1�僉�重152g。

「全ての果物」を意味する「トウッティ・フルッティ」の装飾法で造られた腕輪です。

1935年にインド・パティアラのマハラジャが所有する沢山の宝石を、出来る限り豪華に使って宝飾品を作る様、注文を受けたカルティエが創出した技法です。

本品はトルコ石,アメジスト,ムーンストーン,珊瑚,ガーネット,孔雀石,黒珊瑚,ペリドット,トパーズ等を巧みに飾りつけています。

台は92.5%の銀の透し彫りで、嵌め易い様に2つに開いて蝶番で開閉します。
脱落防止の留め金付き。

鑑賞用美術品や家宝としても名に恥じない宝物です。

桐箱付き。
550,000円(税込605,000円)