919 加彩侍者俑(漢代)

919 加彩侍者俑(漢代)

高さ16�僉�左右7.4�僉8�さ5.4�僉�重さ346.3g。

両腕を前に揃えて、何かを持って正座する童児又は童女の像。
3世紀に絶滅したとも言われる本来の漢民族(B!をご覧下さい)は、服装・髪型・食生活等に古代日本人との共通点が多く、黒を正装とし、白を服喪の色とし、正座しました。

本品はその挙措が偲ばれる姿です。
俑は高貴な人の副葬品なので、白服を着ていると思われます。

入手先の学芸員に依ると白服は背中の一部分剥落を直したが、他はウブだとの事です。

桐箱付き。
180,000円(税込198,000円)