333 古代の羊像(西周=前1050頃〜前771年)

333 古代の羊像(西周=前1050頃〜前771年)

(台共の)高さ16�僉A軆杜�407.6g。
(像本体)高さ6.2�僉�左右5.4�僉8�み4.5�兪宛紂�

《漢字の「美」は羊のこと》
象形文字の「美」は、大きな角を持つ羊の姿を文字にしたのです。
羊は大陸の古代社会では、基本的な資産でした。
それは繁殖させて、通貨同様に流通しました。

本品は錫分を多く含んだ「白い」青銅で鋳造し、表面を1度研ぎ上げてから、改めて凹線部を彫り上げてあります。
小品なので、黒塗りの鉄の台に取り付けて、展示する様にしてあります。

展示台付き。

120,000円(税込132,000円)