1816 黄金のお守り入れ(チベット密教)

1816 黄金のお守り入れ(チベット密教)

縦5.5×横4.8�僉8�さ1�僉�重36g。

蓮華台上に宝冠を被って立つ四臂仏を浮彫り。
全体が平たい箱になっており、恐らく中に経典や聖遺物を篭めてあります。

材質は恐らく純金。
黄金製の護符容器は最高位の活仏か清朝の皇族が身につける物です。
政変や戦争以外には国外流出しません。

トロイの財宝の様に国家同士が奪い合うクラスの宝物が、仏教国であるわが国に来たのは嬉しい限りです。

金・プラチナ・銀と値上がりが続き、2026年1月14日現在、金1g=26.177円の最高値を更新しました。
1,300,000円(税込1,430,000円)