直径15.;8�僉1錣慮�さ3.5�僉�重さg402.7。
磨き上げた黒石の様に美しく古化した名品。
出来た当初、銀白色に輝いていた青銅鏡が、墓室の中で土に触れずに2000年余り経ると、本品の様に漆黒の色沢になります。
漢代の鏡は全て出土品ですが、この黒色の物を「伝世古色」と呼び珍重します。
時々中国のオークションで「何千万円だ」「1億円だ」というのは、この黒石の様になった鏡です。
東西南北を守る四神がはっきりと彫られ、宮廷の御器を造る工房の銘が入っています。
中国では数千万円に出世する事も有る状態の鏡で、今や極めて入手のし難い名品です。
桐箱入り。