キ1D マジャパイト王国のトンボ玉ペンダント(14世紀・ジャワ)

キ1D マジャパイト王国のトンボ玉ペンダント(14世紀・ジャワ)

1辺約2�僉�重約12g。個体差あり。革紐の全長50�兪宛紂�

マジャパイト王国は1293〜1478年まで、インドネシア全域とマレー半島まで支配したというヒンドゥー教の王国です。

13世紀末のジャワ島の内紛で、マジャパイト島に逃れた人々が、島に資源がない為、トンボ玉を創りそれを交易の代用通貨としました。
その為、交易の拠点として栄えました。

大航海時代には、この地方の大勢力のオランダもトンボ玉に依る交易を盛んにしました。

今は「ジャワ玉」は宝飾品として1粒10万円前後です。
雑貨店の物は大抵コピー品で、真正品は鉛ガラスでズシリと重く、「財宝」として700年土に埋められた古色や土臭で判ります。

その古代のトンボ玉に革紐を付け、金色のビーズで挟み、実用出来るペンダントにしました。
古代の本物を身に纏うという贅沢。

布袋入り。
25,000円(税込27,500円)