カ2 金覆輪付きの影青平茶碗(宋〜元)

カ2 金覆輪付きの影青平茶碗(宋〜元)

高3.8�僉8�径14.8�僉�重170.6g。

景徳鎮の白磁は淡青を呈して、窪んだ部分が水色となり、覆輪の金との対比が美しい名作です。

覆輪は艶消し鍍金で、胎は錫でしょう。
金覆輪された青白磁は大変稀で、ワビの中に華やかさが映え、夏茶碗として、皆様の目を引く存在となるでしょう。

今はもう日本では覆輪できません。。

桐箱付き。