ク1 「小泉直一」の銭笵(紀元9年=始建国元年・新代)

ク1 「小泉直一」の銭笵(紀元9年=始建国元年・新代)

直径8.9�僉�最大幅9.9�僉8�約0.6�僉�重175g。

小泉直一は新の王莽(前45〜後23)の創った複雑な貨幣制度の基本をなす銭で、直一とは「価一銭」の事です。
極めて小型の銅貨で、直径15ミリも有りません。

銭も比較的少ないのですが、鋳型(銭笵)は稀少で、昔から垂涎の的です。
背面に文字が凹刻してありますが、合成文字らしく未読です。

小泉直一の銭10枚をお付けします。
今回に限り、通常150万円の処、特別価格でご紹介。

桐箱入り。
1,200,000円(税込1,320,000円)