118 影青百合口瓶(宋代・景徳鎮)

118 影青百合口瓶(宋代・景徳鎮)

高13.4�僉F昂�8.6�僉�重209g。

影青は釉が彫った紋様の影に溜まり、神秘的な青い影を造るのでこう呼びます。

形は口縁部が花弁の様な形状なので、百合口瓶と呼ばれています。

薄手に造られており、昔の美術書に「紙の様に薄い」と誇張して書いてあるのは、本品の類いの作です。

本品は胴を4つの枠取りで区画し、中に2輪ずつの清楚な花を凸線で刻した優雅な作です。

一箇所、釉ハゲの繕いがありますが、名品がこの価格は格安です。

桐箱付き。
160,000円(税込176,000円)