1339 玉魚(良渚文化・新石器時代)

1339 玉魚(良渚文化・新石器時代)

縦3�僉�左右6.9�僉�重15.9g。

永年の風化で、元々の青玉が象牙の様に白く古化した品。

儀式や装飾に使われたと考えられ、ほとんど同じ品が、良渚文化の反山墓地より出土し、浙江省文物考古研究所蔵です。

「魚」は「余」と発音が同じことから、「富」と「豊穣」の象徴として、また魚は多くの卵を産むことから、「子孫繁栄」の象徴として重要視されました。

桐箱入り。
98,000円(税込107,800円)