1280 鏟幣(東周)布幣の原形

1280 鏟幣(東周)布幣の原形

天地9.9�僉�左右6.6�僉�最厚部1.7�僉�重78.9g。

布幣と呼ぶ古代の象形銅貨の最初の形の物だと言います。
良質の青銅で造り、全体を丁寧に研磨してあり、黒鉄色に光っています。

通常の鏟幣より丁寧に仕上げており、これを本格的流通の為に簡略化したのが布幣です。

本品は後に中山王国が栄えた河北省平山県出土と伝えられます。
貨幣史上の重要遺物の為、本来は非常に高価です。

桐箱入り。
450,000円(税込495,000円)