100 長沙窯青磁貼花飛禽紋水注(唐代)

100 長沙窯青磁貼花飛禽紋水注(唐代)

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隋〜五代に栄えた長沙窯は、丈夫で実用できる三彩陶を造り、日本・朝鮮・インドネシア・イラン・エジプトまで輸出される程の人気を博しました。

日本では「貴重な骨董」として鎌倉時代の上流武士に愛されました。

本品は美しいオリーブ色の青磁に見事な飛鳥の浮彫りを貼り付け、更に褐彩を施した華やかな名作です。
これ程に見事な鳥紋の品は稀少です。

長沙窯は実用品でしたので、壊れやすく、博物館に展示されている品を含め、修理品がほとんどです。
本品も口部の欠損を、美術館専門の修復師が繕ってありますので、普通ならば完品と同じ扱いです。
格安価格でご紹介いたします。

桐箱付き。
320,000円(税込352,000円)