096 白磁の浄瓶(六朝〜唐=6〜8世紀)

096 白磁の浄瓶(六朝〜唐=6〜8世紀)

高22.3�僉F昂�10.1�僉�重532g。

白磁は6世紀に出現します。
一般化するのは宋代で、宋代前の作は稀少です。

本品は唐代に銀や雲の白さに例えられた荊州窯の品。
淡いオリーブ色の透明釉が、淡灰色の胎土に掛かった名品。

今もイラクやエジプトの遺跡から、「破片」が発見されます。
如何に愛好され、貴重視されたかが偲べます。

本品は今やこの価格では(真正品)が入手できない価格です。
第一、市場に真正品が出る事でさえ今や稀です。

桐箱入り。
850,000円(税込935,000円)

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