348 銀象眼の虎図灯火器(戦国〜前漢)

348 銀象眼の虎図灯火器(戦国〜前漢)

長さ13.4�僉I�7�僉9�7�僉�重332.1g。

底を除く全体に銀象眼を施して、複数の虎を描いた蝋燭立てです。
器内に沢山の蝋燭を収める事が出来ます。
蝋燭は古代エジプトで発明され、古代シルクロード経由で中国に来ました。

本品は王侯の携帯品。
器体全体が銀の虎つくしですが、虎は百獣の王で、王の武威の象徴でした。
これ程に美しく装飾した品を諸図録でも見た事がありません。
故国では国宝級でしょう。

この価格はとても安いと思います。

桐箱入り。
1,900,000円(税込2,090,000円)