1257 花銀(南宋〜元)

1257 花銀(南宋〜元)

縦5.5�僉�左右3.9�僉8�1.3�僉�重177.5g。個体差あり。

「花銀」は純銀の事。

唐代以来東洋貿易は銀で決済され、完全な本位貨幣となった銀は、南宋の頃から分銅型に造られ始めました。

本品は良質が仇となり後代に鋳潰されて、今では珍品です。
1993年4月〜9月にかけて日本各地を巡回した「はるかなる陶磁の海路」展図録P.38に同品掲載。

桐箱入り。
180,000円(税込198,000円)