334 鍍金の青銅戈(春秋戦国期)前770〜前221年

334 鍍金の青銅戈(春秋戦国期)前770〜前221年

長さ22.7�僉E恵鷲�10.3�僉�重170.2g。

春秋期は戦争は、木製の戦車に御者と射手や戈を持つ兵が乗り、戈は敵の馬の脚を払うための最も重要な武器でした。

本品は全体に鍍金を施しており、馬揃えの式典に用いたか、高貴な人の副葬用に特別豪華に造られたものです。
刃はしっかり付いています。

戦車に乗る武将は貴族で、歩兵は戦車の後に従っていたので、行軍の最中に黄金色に輝く戈を掲げていると、隊の目印にもなりました。

鍍金の戈が古美術市場に出たのは、1980年1月に数本まとまって出たのにで、この時に鍍金の剣も数本出ました。
その後は全く出る事がなく、日本の美術館にも鍍金の剣も戈も無い様です。
中国本土にも余りない様です。

桐箱入り。
450,000円(税込495,000円)

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