121 緑釉の長頸壺(遼代11〜12世紀)

121 緑釉の長頸壺(遼代11〜12世紀)

高32.8�僉F昂�12�僉�重1212g。

遼は「大契丹国」の支那での呼び名。
唐三彩の流れを汲む遼三彩は、その鮮やかな色と遊牧民らしい力強い野生味が特徴です。

量を破った金朝に陵墓も廟も徹底して壊され、完品は大珍品でした。
戦後一群の品が贋作と共に渡来し、真贋が混じり価格が下落しました。

然し贋作が淘汰されると本物は極稀少と判明。
本物は再び貴重品です。

立てて焼成した為、胴に目跡があり、真正品の証拠です。
鮮やかな緑に映えます。

桐箱付き。
390,000円(税込429,000円)