364 青銅戈(春秋時代)

364 青銅戈(春秋時代)

左右19.5�僉�縦10.5�僉�重118.7g。

戈は殷周時代より戦車戦で、敵の馬の脚を払ったり、敵の首に引っ掛けて切るのに使った武器です。
長柄の先に垂直に鎌の様に取り付けて使いました。

「干戈を交える」という言葉が古からあり、古くから武器の代名詞でした。

本品は正に実戦で使われた鋭い刃を持つ優品。
処々に着いた緑青が時代を感じさせ、太古の戦を想像させます。

桐箱入り。
240,000円(税込264,000円)