1011 彩陶単耳壺(新石器時代)

1011 彩陶単耳壺(新石器時代)

高21.5�僉7�22.5�僉�重948.1g。

発見者の名からアンダーソン土器の名称が有名な彩陶土器は、紀元前4000年頃の揚子江流域に栄えた良渚文化のものです。

図紋は地域や時代により、多種有ります。

現存する大半は耳が2つの双耳壺で、単耳壺は少数。
黒と赤2種の鉄泥を焼成前に器胎に焼き付けてあります。

コピー品が多く出回り、意外に真正品は少ないです。完品。

桐箱付き。
280,000円(税込308,000円)