外径約5.8�僉8�約1.5�僉�
西アジアから伝わった技術で作られた、鉛とバリウムを多く含む鉛バリウムガラス。
青い鉛ガラスを型に入れた造った鋳造ガラスです。
当時の技術では、ガラスは非常に貴重で、本品の様な青いガラスは宝石の扱いを受けていた極めて高価な物でした。
当時の人々の権力の象徴としても重要な役割を果たしていました。
本品は1955年広西省貴県汽路の漢墓発掘時に出土した品の一つとの事。
日本の弥生時代の甕棺墓からも漢代の
ガラスの小玉や腕輪が出土している貴重な資料。
博物館向き。
一ヶ所、元の継ぎ。(写真2・右の品の下部)
2500〜2000年前のガラスですので、気になりません。