557 石造勝楽金剛像(清代)

557 石造勝楽金剛像(清代)

天地20.2�僉�左右15.3�僉�最厚部5.3�僉�重2.6kg。

性交する姿により「法悦」の境地のすばらしさを民衆に説く為の像です。

支那では元〜清代の皇室がチベット密教に帰依したので、こうした像が招来されました。
十二臂三面忿怒像で、女神崇拝の影響を強く受け、明妃と性交しています。
周りに迦陵頻伽や毒龍、獅子、象などを見事に浮き彫りし、黒玉の様に磨き上げてあります。

古来より畏怖の形相で僧侶を守る守護神として信仰されてきました。

箱なし。
220,000円(税込242,000円)

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