1264 竹幣(清代)4本セット

1264 竹幣(清代)4本セット

長さ9�僉I�1.2�僉8�0.5�僉�重4g前後。複数あり。図柄は選べません。

竹幣は主に上海の両替商が発行した、竹製の代用貨幣。
当時の銅銭不足に対応した物です。
なかなか手の込んだ物で、工芸的な価値が有ります。

片面に発行元(光山荘等)の店名を凸刻し、背面に「対串銭弐伯(=弐百)文」と額面を凸刻。
側面と背面に見事な毛筆で番号等が書いてあります。

竹幣は水に浮くので「沈まない(財産を無くさない)」と人気でした。
「廃両改元」等の経済変化で消えました。

箱なし。
15,000円(税込16,500円)