028 白地鉄彩「福」字壺(明代)

028 白地鉄彩「福」字壺(明代)

高さ14.5�僉F昂�13�僉�重さ585g。

磁州窯は灰色の胎土に白土を掛けて、仕上げに透明釉を掛けた堅い陶器を創始し、全国に流通しました。

宋〜明にかけてが全盛で、わが国に渡った物は「絵高麗」と呼ばれ、珍重されました。
今も北陸の旧家等に伝世します。

本品は暖かい象牙色を帯びた地に、複雑に加飾した「福」の字を黒味を帯びた茶の鉄釉で書き上げています。

桐箱付き。
190,000円(税込209,000円)