B4 銀の合子(宋代)

B4 銀の合子(宋代)

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黒褐色の伝世古色に包まれた品で、宋の貴婦人が小物入れに使用した高級品。
その後、揚州の古寺に奉納されましたが、文化大革命中に没収を恐れ放出した品。

全体に巧みな線刻で、瑞花と瑞鳥、幸福の象徴蝙・蝠彫を流麗に彫刻。

宋代は貨幣経済の発達で銀の純度への関心が高まった為、製作者「旭記」銀荘「鄭州老天宝」の極印が有ります。
この極印を打つ習慣は後代に継がれ、今も行われています。

しっかりとした出来で、現在でも使用出来そうです。

桐箱付き。
380,000円(税込418,000円)