B3 青銅の饕餮(辟邪)春秋戦国時代 木製台付き25万円 台なし19万円

B3 青銅の饕餮(辟邪)春秋戦国時代 木製台付き25万円 台なし19万円

天地11�僉�左右9.7�僉�重374g。

「鋪首」と呼ぶ、建物の扉や器物の引手として取り付けた、装飾と実用を兼ねた金具。

元は太古荒ぶる神で、饕餮は殷代から青銅器に描かれ、次第に他の要素を取り込み写実的になりました。

辟邪は邪気や災いを避ける魔除けとして饕餮同様使われました。
後に天禄と一対になり、墓を魔から守る鎮墓獣、わが国の高麗犬へとなって行きます。

本品は饕餮として異例に立派で美術品としても秀れ、神仙観を知る貴重な資料。

木製台付き25万円。
木製台無し19万円。
250,000円(税込275,000円)