1837 仏国土の大地を形成する瑠璃石の御守りペンダント(チベット密教)

1837 仏国土の大地を形成する瑠璃石の御守りペンダント(チベット密教)

天地各5.5�僉�重32g。銀の箱の深さ3mm前後。複数点在庫の為、個体差あり。

ラピスラズリ(瑠璃石)は極楽浄土の大地を造る石だと「法華経」に記す貴石です。
本品で紺色に見えるのは、全て瑠璃石。赤は紅珊瑚、空色は緑松石(トルコ石)。

器胎は本銀。背面は銀の箱の深さ3mm前後で、ペラ1枚の小さいお守りを収められます。
高価な香木片を収める香合として転用する人があります。

「法華経」に仏国土の大地が瑠璃石(ラピスラズリ)で出来ているとあり、それに依って造られた宝飾品です。
ラピスラズリは、外部からの邪気を寄せ付けないだけでなく、更に身に着ける方の内部からの邪気も退ける力があると言われます。怒りや嫉妬などを払いのけ、危険を回避し、幸運に導くことから、「幸福の象徴」ともされます。

一般のインド・ネパール産品を売るお店で売っているのは、外見の似たニッケル合金製の物が殆どでして、本銀と本物のラピスラズリを用いた物はガラスケースに納め、うやうやしく出して見せてくれます。
大変に高価な値がついているのが普通です。

貴金属が高騰の中、本銀製でこの価格はお値打ちでしょう。

箱なし。
35,000円(税込38,500円)