942 紅陶の犬俑(漢代)四川省出土

942 紅陶の犬俑(漢代)四川省出土

高23.6�僉D�28.5�僉I�11.1�僉�重2135g。

丸まった尾と首輪で飼い犬と判ります。
漢の飼い犬は全て番犬と猟犬でしたので、歯をむき出しにして威嚇する姿を見事に現しています。

立派な首輪と身体つきから、家人に可愛がられていた事が判ります。

漢の犬は日本の埴輪同様、この様な姿でした。
勇ましさの中に、どこか愛嬌のある可愛らしい姿を、実に写実的に表わした名作です。

桐箱付き。
380,000円(税込418,000円)