940 黄釉加彩武人俑(隋〜初唐)

940 黄釉加彩武人俑(隋〜初唐)

高25.4�僉�左右7�僉�

鎧を纏って立つ若い武士俑。
兜や首を包む部分が革製らしい事が判る程、丁寧な作りです。
彫刻の凹部に彩色が残り、若々しく健康そうな顔立ちに華やぎを添えています。

胎土は淡紅で洛陽地方の作と判ります。
焼いた土の土台に黄釉を掛け、再び焼いてありますので高級品だと判ります。

東京国立博物館にそっくりな俑(写真4)がありますが、残念ながら、黄釉はありません。

桐箱付き。
330,000円(税込363,000円)