939 黄釉加彩騎馬俑(隋〜唐)

939 黄釉加彩騎馬俑(隋〜唐)

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黄釉の上に加彩した技法は隋〜初唐の特有の物ですが、本品の様に彩色の良く残った例は稀です。

本品は北方系の痩せ型の美人の清楚さが印象的です。
高髷に髪を結い、筒袖の上衣をつけ、初唐に流行した紅白の縞模様の下裳(裙)を纏い、馬に跨ります。

馬の鞍の彩色まで残る、国内に稀な保存状態です。

桐箱付き。
650,000円(税込715,000円)