098 銀覆輪付き天目碗(南宋)

098 銀覆輪付き天目碗(南宋)

高5.9�僉7�11.7�僉�重225.2g。

吉州窯は宋代を代表する天目茶碗の産地で、現在の江西省吉安にありました。
窯があった地は隋以来、吉州に属していた為、吉州窯となりました。

元々青磁を焼成してきましたが、喫茶の発展と共に宋代には白磁や黒釉が中心となりました。

黒釉に映える景色を何かに見立て、持ち主ご自身で「銘」をお付けになるのも、茶道の醍醐味の一つでしょう。

現在覆輪が出来る職人が絶えたので、在庫がなくなり次第ご紹介できません。

桐箱入り。
280,000円(税込308,000円)