347 青銅方鼎(西周〜春秋早期)

347 青銅方鼎(西周〜春秋早期)

高14.6�僉8�径8.6✕9.6�僉�重939.6g。

一見屈曲文に見える胴の図紋が、饕餮と鳳紋を簡略化してあると判ります。
その下に人の尻を思わせる柔らかい膨らみの有る器を付けて4本足を作っています。

良く見ると、尻に見えるのは象を意識しています。
太古の支那大陸の動物相を意識した傑作です。
390,000円(税込429,000円)