092 唐三彩の鍑(唐代)

092 唐三彩の鍑(唐代)

高16.2�僉7�21.3�僉�最大幅(3足の距離22�僉�重約1.2kg。

鍑はもと青銅器の湯沸かしで、唐の貴族は墓に収めるため、当時最も華やかな三彩陶に写しました。

本品は三彩の鍑の中でも大型で、黄緑白の三色で彩られた華やかな作。
安禄山の乱(756年)で唐三彩は絶えましたが、施釉法は拡散しペルシャ三彩・遼三彩・宋三彩を生みました。

桐箱付き。
1,300,000円(税込1,430,000円)