1260 会昌開元(開元通宝)10枚セット 背面は選べません。複数セットあり。

1260 会昌開元(開元通宝)10枚セット 背面は選べません。複数セットあり。

直径2.4�兪宛紂�重5g前後。複数セットあり。

仏教が拡がるにつれ、これを禁ずる廃物令が度々出ました。
会昌5(845)年の時の仏教弾圧では、金銅製の仏像を潰して銅銭を作る事が行われました。
この銅銭は「開元通宝」と表示してありました。
銭文は判然とせず、銅質もまちまちな鐚銭でした。

背面には鋳造地と覚しき文字が入っていますが、鮮明ではありません。
冴えない造りの銭ですが、唐代の仏教弾圧の具体的な史料として、重要な銭です。

展示資料として10枚セットでお納めします。
1981年「東洋古銭価格図譜」では1枚1000円〜10万円。
20,000円(税込22,000円)