073 唐三彩碗(唐代7〜8世紀)

073 唐三彩碗(唐代7〜8世紀)

口径15�僉9�6.5�僉�重3010g。

本品は響銅の碗を写したもので、その特徴を捉えています。

唐から輸入した三彩の一部は、日本では最初から「宝物」として神事などの重要儀式に使われました。

三彩の碗は珍しく、今も本品の様に器内に銀化を残す完品は、数百万円の価値が有る筈の物です。

桐箱入り。
700,000円(税込770,000円)