336 迫力たっぷりの太古の魔除け(春秋戦国=前770〜前221年)

336 迫力たっぷりの太古の魔除け(春秋戦国=前770〜前221年)

饕餮のみ 天地7.5�僉�左右6.5�僉�
リング外径8.4�僉� 総重346.2g。

饕餮という太古の神をクローズアップした彫刻。青銅製。
大型の祭器の把手です。
これだけ迫力のある作は少ない。

殷代中期頃から本品の様に精巧な作が現れました。
太古の荒ぶる神である饕餮を器物の図紋としたのは、古代の人々が迷信深く、常に凶事を恐れたためです。

古代の神仙は鳥獣を合成したもので、仙人・仙女の姿になったのは、漢代以後の様です。
2000余年前のお守り。
180,000円(税込198,000円)