1814 双竜転法輪図合子(チベット密教の香木入れ)銀製

1814 双竜転法輪図合子(チベット密教の香木入れ)銀製

縦15.5�僉�左右14�僉�最厚部5.5�僉�
合子の内部は最大幅13.6×10�僉�深さ1.5�僉�重さ656.6g。

金色の2頭の昇竜に護られる中央の転法輪(車輪が転がる様に世界の隅々まで仏法が流布する様にとの象徴)は、トルコ石と紅珊瑚で造られ、雲は銀を彫刻して作っています。
画面下には3つの霊山をトルコ石で造ってあります。

青い石がトルコ石、赤が紅珊瑚。
今は使われている貴石や珊瑚だけで100万円程するとの事。

高価な香木の切片を収めた合子ですが、正装の時に胸に下げる「ガオー」というお守り入れにも使うそうです。

宝石類は練り物ではない天然の物なので、現在高価な訳です。

金銀銅の価格が高騰し、現在この価格では仕入れることが出来ません。
2026年1月27日銀価格は1g=604,23円。最早潰しの価格です。

箱なし。
380,000円(税込418,000円)