914灰陶加彩牛(漢代)

914灰陶加彩牛(漢代)

高さ8.7�僉D垢�11.7�僉I�6.5�僉�重さ206.9g。

灰陶は支那の先史時代から有る土器で、焼成の最後に還元炎で焼き締めた灰色の土器。
これに彩色を施し、王侯の墓の副葬品にしました。

本品は伏す子牛を写実的に、然も殊の他に愛らしく造形した作で、活々とした生命力の宿る、世に稀な名作と言えましょう。

身体に施した赤・白・灰色の彩色は2千余年の歳月を経たとは思われない新鮮な保存状態です。

もし身辺で牛の彫刻を御覧になったら比べて頂きたいのですが、近現代の芸術品で、これを超える迫真力と愛らしさを兼ね備えた名作に遭えるでしょうか?

古代の職人の美に対する把握力と再現力のすばらしさに驚くばかりです。

桐箱入り。
200,000円(税込220,000円)

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