1105 鍍金の単耳銀盃(初唐〜盛唐)

1105 鍍金の単耳銀盃(初唐〜盛唐)

高さ3.2�僉8�径7.2�僉�最大幅9.4�僉�重さ43.2g。

唐の皇室は西域人の子孫で、ペルシャ系の工匠を使い、西域風の器物を沢山に造りました。

本品は銀の胎に器の外側だけ鍍金しています。
地にギッシリと魚の卵の様な粒状を敷き詰め、その中に宝相華(空想上の瑞花)を線刻して散らしてあります。

熟練の工匠が生んだ名作。

桐箱入り。
450,000円(税込495,000円)