G1 鍍金白鳥形鎮子(戦国〜漢)

G1 鍍金白鳥形鎮子(戦国〜漢)

高4.9�僉D�6.2�僉I�5.2�僉�重198g。

六朝以前の漢人は、床に敷物を延べて正座しました。
敷物や座卓の要所に、本品の様な鎮子を置き押さえとしました。
貴人はこれに鍍金や貴石を嵌め、来客に富を誇りました。

本品は身体を丸め見返る白鳥(鵠)を写した名作。
鵠は仙人が乗り、高貴で神聖な鳥(「日本書紀」では大きな白鳥)で、幸福・吉兆の象徴でした。

鍍金が一般化した前漢かそれ以前の作と思えます。
海外では評価が高く、数百万円する様です。

桐箱入り。
390,000円(税込429,000円)