高8.2�僉�1辺5.1�僉�重256.7g。
2012年「中国王朝の至宝」展に同じ玉質で同じ作風の��(P.46・図12)が出品され、古蜀文化(四川省独自の古代文明)の、四川省成都の金沙遺跡の出土品と判りました。
��は太古の祭器で、地の声を聴く宝器と伝わりますが、周代には用法が判らなくなり、以後は財宝とされ伝世されます。
金沙遺跡の��は、本品と同じ色沢ですが、素材は灰白色の玉だと判断されています。
本品も角の部分に灰白色も見られますが、全体が透光性のある黄褐色になっており、透かしても黄玉の様です。
恐らく国内には同じ物が無い様です。入手困難品。
桐箱入り。