1602宝石と黄金で描いた細密画(インド・ジャイナ教・19世紀)秘仏

1602宝石と黄金で描いた細密画(インド・ジャイナ教・19世紀)秘仏

直径13�僉�最厚部4.3�僉�重319.6g。

銀製の銅鑼型の器を開けると、画面全体にガラスが嵌められています。
全ての色彩を黄金とエメラルドやルビー等の宝石や粉、真珠で描いた、最高水準の細密画。

仏教と同時期にインドで生まれた宗教・ジャイナ教の祖師ジナ(勝利者)とヤクシャ、ヤクシーの2神を描いた秘仏です。
白い丸点は全て真珠です。

普段、一般人の目に触れさせず特別な時に公開する秘仏です。
北陸の美術館閉鎖で買い戻した名宝です。
一般には、入手出来ません。

桐箱入り。
480,000円(税込528,000円)